shikaku
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ASA-CHANG&巡礼がイデビアン・クルー新作公演『シカク』の音楽を担当

日本最大の舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー2016」にて初演されるイデビアン・クルー最新作『シカク』の音楽を、ASA-CHANG&巡礼が担当します!
イデビアン・クルー公演への楽曲提供は2003年『理不尽ベル』以来、全編を書き下ろすのは今回が初。是非、ご期待ください!

フェスティバル/トーキョー16
イデビアン・クルー 『シカク』
振付・演出: 井手茂太
10/21 (金) ─ 10/29 (土) @にしすがも創造舎

同時進行する4つの生活=ダンス。「原点」から送り出す実験作
 伸びやかでポップな感性と鋭い切れ味を併せ持つ振付家・井手茂太。ミュージックビデオや演劇作品の振付でも活躍する彼が率いるダンスカンパニー、イデビアン・クルーが初めて、F/Tで新作のクリーエーションを行なう。  4人ずつ、男女2チームに分けて行なわれる公演の題材は「日常」。会場内では、4人それぞれの生活=ダンスが同時進行で展開する。私たちの普段の行動、身体は、どのように切り取られ、見られているのか。めいめい勝手に動いているようで、ふいにユニゾンしたり、干渉したり、時には観客の視線から逃れたり……。ダンサーたちの繰り広げる暮らしの風景には、個と集団、視線と身体、客観と主観など、ダンスを捉え直す重要なキーワードが織り込まれる。  にしすがも創造舎では、2010年までレジデント・アーティストとして活動した井手。今年で事業終了を迎える思い出の地で取り組む実験の行方は――。

☆公演詳細はフェスティバル/トーキョーウェブサイト

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